春におすすめのリラックス法|姫路市/精神科・心療内科【宮浦こころのクリニック】

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春におすすめのリラックス法

春は朝晩の気温の変化や春特有の環境の変化、ストレスなどが原因となって自律神経が乱れ、「だるい」「イライラ」「やる気が出ない」などの症状が現れることがあります。
また、「昼間眠い」「目覚めが悪い」「夜眠れない」など睡眠の不調が現れるのもこの時期特有の症状といえます。
これらは、身体が寒暖差に対応するため、交感神経が優位になりっぱなしになり、相当量のエネルギーが消耗されるため、「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。
そこで、春特有の寒暖差疲労を撃退するための、3つの方法をお伝えしたいと思います。

1. 目元あたため法
タオルを水でぬらす

電子レンジで40秒ほどあたためる。(人肌より少し熱い程度)

目の上に2分間のせる

交感神経から副交感神経に切り替わり、リラックスでき血の巡りもよくなります。
寝る前に行うことで、眠気を誘い、ぐっすりと眠りにつくことができます。
さらに、血流がよくなるので、翌日のお化粧のノリが良くなること間違いなし!!です。

2. 指先もみ法
爪の両側を反対の指(親指と人差し指)で強めにはさみ左右にグリグリと20秒程度ひねります(指1本に対し)。
これを、両手おこなう。
※人差し指は交感神経を高めるので、集中力を高めたいときに良いですよ。

指先の爪の生え際には井穴(せいけつ)というツボがあります。
指先もみ法を寝る前に行うことで、副交感神経が優位になり、血管が広くなります。
その結果、身体全体が温まり、リラックス効果も高まります。
時間があるときは、もう少し時間をかけて行うとより効果があります。

3. 腹式呼吸
姿勢をよくして両手をおなかの上に置きます。

息を3秒吸って6秒吐きます。

10回ほど繰り返すと効果が期待できます。
※姿勢がよい状態であれば、寝る・座る・立つなどどんな体勢でも効果があります。お腹が膨らむように吸って、お腹がへこむように吐くのがポイントです。

また、根本的に体質を寒暖差に対して改善するには、適度な運動がおススメです。
適度な運動とは、自分にとって少しだけきつい運動をいいます。
例えば、階段を使う、早歩きをする。電車で座らないなど。
日常生活に取り入れて、寒暖差に負けない身体を作りましょう。

この内容は、テレビ番組「健康カプセル!元気の時間」から抜粋した内容です。

私も実践しています。是非とも参考にしてみてください。

 

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